SHIMIZUYAランドリーソープ

SHIMIZUYA Laundry Soap

メンテナンスの発想で毎日のお洗濯を。
シャンプー製造の技術とボディソープの原材料でつくられた洗濯洗剤。

創業約60年の清水屋。
愛媛県松山市で、一般クリーニング工場に特殊品工場、132の営業店舗を展開しています。
洗濯のプロである清水屋が、パルセイユ株式会社と家庭用洗濯液体洗剤を開発・商品化しました。
BIO HOTELS JAPANは、日常の「豊かな暮らし」と「社会の課題解決」をしたいという思いを共有し、この開発に協力しています。

「SHIMIZUYA Laundry Soap」の特徴は、以下の3つ。
1. 身体にも環境にも安全
100%ナチュラル・天然由来成分。
排水による自然環境への影響と衣類への洗剤残りが少なく、ダメージを最小限に抑えます。

2. 少ない使用量できちんと洗える
高品質なココナッツオイルで作った洗浄成分は洗浄力が高く、洗剤の使用量は、水量30Lに対して5〜8mL程度、45Lの場合は10mL程度と経済的。
水にもさっと溶け、溶け残りもありません。
泡切れよく、すすぎも簡単なため水の節約にもなります。

3. 気持ちの良い仕上がり
衣類を傷めず、さっぱりと柔らかに洗い上げます。
愛媛県でオーガニック栽培されたミカンのエキスとユーカリ葉油を配合。
殺菌効果と消臭効果を高めました。


成分
界面活性剤(純石けん分(24%脂肪酸カリウム)、純石けん分以外(6%コカミドプロピルタイン)、香料(ユーカリ葉油、オレンジ果皮油)


価格
600ml
2,500円
(1回あたり約25円〜40円)

※レフィルの発売は2019年5月ごろを予定しています。

製造秘話
開発者である美容薬理株式会社の金井誠一社長は、以下のことをおっしゃっています。
「髪をアルカリ性の石けんシャンプーで洗うときしみを感じるように、繊維でも同じことが起きます。とはいえ、紀元前から使われている石けんが、いちばん良く汚れを落とします。ただし、石けんカスが出ること、洗濯物がゴワゴワすることが大きな課題。そこで、汚れがしっかり落とし、しかもふんわりと仕上げるために、アミノ酸系シャンプーの技術を応用し、配合を何度も工夫しました。また、香りの感じ方も一人ひとりさまざまです。できるだけ多くの人が心地よいと感じられるように改良していきました。


おすすめポイント
・クリーニングのプロが妥協せずに作った洗剤、日常の汚れは、これでしっかりときれいに。
・酸素系漂白剤や重曹を加えても相性よくさっぱり仕上がる。
・ほのかな香りで、自然のアロマ効果も楽しめる。
・柔軟剤を手放すきっかけに。
  • 2,700円(税200円)

型番 SL001